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オーバーホール [マイバイク]

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XTRハブをオーバーホールする。
実は今まで一度もやったことがない。15年くらいは経っているか。
そんなに頻繁には使っていなかったが、雨のレースにもずいぶん使用したはず。
パークツールのハブスパナ。これも買ってずいぶん経つが、やっと活躍の機会だ。
このハブスパナ、精度も高いし、実に使いやすい。

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開けてみるまで不安だったが、驚くほどきれいだった。
ピントがあってないが、玉押しにキズひとつ無い。グリスも汚れていない。
使用頻度もあるが、シールドや精度がいいので雨や泥が入らなかったのだろう。
さすがXTRである。

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デュラグリスをたっぷり入れて組み付ける。量の加減がわからないが、少ないよりはいいだろう。
そして組み付けで難しいのは玉当たりの調整だ。
ハブのメンテは初めてだし、当然、一度でうまくいくはずがない。
これでいいだろうと思ってフォークに取り付けて左右に動かすと微妙にガタがある。
かといって締め込みすぎると回転に滑らかさが出ない。
何度か繰り返すうちに、たぶん偶然だろうがガタも無く回転もいいポイントが見つかった。
次はリアハブに挑戦だ。果たしてうまくいきますやら。

フライト1990 [パーツ]

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復刻されたフライト
現在でもフライトはフライトクラシックとして販売されているが、実は進化したバージョン
たぶんより軽量になっているが、ベースはフライトのそれとは違うとのこと。
この復刻盤は発売された当時と同じモデル。ただし限定バージョンのため価格は少しお高い。
なによりもベースの薄さがこのサドルの真骨頂。
乗り込んでいくとベースがへたっていい具合になっていく。
そうするともう手放せない“愛しのサドル”になる。

愛しのフライト [パーツ]

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使い始めた時は定かではない。
見ての通り、ボロボロである。
XC用レースバイクに使い続けているセライタリアの名品フライト
レースバイクのフレームはキャノンデール、ライトスピード、そしてアンカーと3代目。
でもサドルはこれだけ。
長時間乗ってもこのサドルだけはおしりが痛くなることはない。
愛してやまない逸品である。

バースト [パーツ]

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逝ってしまいました。
ツーリングに出かけて5分もたたないうちにバースト。
ホイールを換えてチョイ乗りのインプレだったため、本日は本格的なライドの予定だった。
チューブだけならまだしもタイヤまでダメージが。
ビートが露出してしまっている。
装着の時、噛まないように注意したはずなのに。
新品のタイヤとチューブが・・・。

タルタルーガTYPE-S 新ホイール(インプレ篇) [マイバイク]

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タイヤはパナレーサー・ミニッツライト。同社のロードタイヤと同じコンパウンドを使用している。
アラミドビートでサイズは20×11/8。チューブは同社のR-AIR。
エア圧は65-100PSIが推奨値。今回は80PSIでインプレ。

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まず、乗った瞬間に感じたのは、いいタイヤをはいたロードバイクと同じ乗り味だということ。
走りが軽いのは言うまでもなく、走りの質が2ランクか3ランクあがったような感じだ。
ハブの回転精度、空転している時のラチェット音もそれに貢献している。
ハイプレッシャーなのにゴツゴツした感じはない。むしろしなやかさが増した印象だ。
これはタイヤのコンパウンドとチューブの特性だと思われる。
なんというか、路面とタイヤのコンタクトの質感が高いのだ。
いいロードタイヤと同じくらいのプライスだが、投資の価値は十分にある、と思う。
いいものは高い。デフレの時代にあっても自転車の世界ではそれが常識だ。

タルタルーガTYPE-S 新ホイール(完成篇) [マイバイク]

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久しぶりにホイール組みに挑戦。装備も一式持っている。
ホイールスミスのテンションゲージなんてマニアックなものも。
いくらで買ったのかも忘れたが、驚くほど高価だったと思う。

リアはなんとか組み終え、フロントを作業中にアクシデント発生。
ニップルを緩めている最中にスポークが折れてしまった。
ニップルとスポークが固着しているのに強引に回したのでスポークがねじ切れたのだ。
スポークの予備もないし、テンション(気持)が一気に萎えてしまい、ショップに持ち込む。

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でも実はショップでもスポークを折ってしまったらしい。
原因はニップルに弛み止めがあらかじめ仕込まれていて、
これが強力すぎて組んだとたん固着したのだ。
結局別のニップルに換え、なんとか完成。
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ハブはディオーレXT。リムはアレックスのR390。
スポークはCNスポークの#14。ニップルはアルミ。
重量はタイヤ込でフロントが970g、リアが1160g。
旧ホイールがフロント1120g、リア1450gなのでトータル540gのマイナス。
今日は時間切れのため試乗できなかったので次回にインプレします。

秋月紅葉紀行 [ツーリング]

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今年の紅葉の名所では秋月が最も長く楽しめる。
11月最後の週末、やっと見ごろを迎える
先週の大興善寺に続いて、九州の小京都、秋月へ。

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秋月までの道のりは国道3号線を通り、途中から旧日田街道を行く。
この道はところどころに街道の面影があり、しかも裏道なのでクルマも少なく走りやすい。
ツーリング系のバイクでのんびりと走るのにはぴったりの道だ。

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秋月に来たら必ず立ち寄るパン屋さん「月の峠」。
定番のカレーパン。今回は並ばずに買えた。

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カレーパンを食べながらしばし紅葉見物。
桜の季節ほどではないが、多くの観光客で賑わっている。

しかし、秋月の良さはシーズンをはずれた時期にこそあるのではないだろうか、とも思う。
今度はなんでもない時期に、その静かなたたずまいを味わいに訪れることにしよう。

大興善寺紅葉ツーリング [ツーリング]

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佐賀県の基山にある大興善寺。別名つつじ寺。http://www.tutujidera.ne.jp
つつじの名所として名高いが、紅葉の名所でもある。
いとうせいこう、みうらじゅんの名著「見仏記」にも取り上げられている天台宗の名刹だ。
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福岡市の南部、那珂川町から県道601号線を行く。
九千部山の東側を通る道だが、しっかり山道である。3キロほど上り、下ったあたりが平等寺地区。
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ここでコーヒーブレイク。
このあたりはまさに里の秋、日本の晩秋の風景である。
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県道137号線を基山方面にくだっていくと、目的地の大興善寺である。
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多くの紅葉見物客で賑わっている。
ここの紅葉はカエデが中心ですでに盛りの木もあれば、まだ緑の木もある。
ちょうど重文の多聞天と広目天のご開帳もあって、ありがたく拝ませてもらう。
ただ、見物客のお目当ては紅葉で、拝観する人はまばらだ。
特別拝観の時期は全国から観光客が訪れる京都の寺院とは違うのだな、と思いつつ山門を下った。


空気圧 [マイバイク]

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スポーツバイクにとって空気圧の管理はとても重要だ。
いつもはロードは6.8barで乗っている。
この値はミシュランの説明書に記載してある体重から換算した推奨値だ。
ところが某専門誌の特集によると、インプレライダーが勧めるベストバランスは8barとのこと。
(別のタイヤでのインプレだけど)
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で、試してみました。
いつものヒルクライムの練習場所である板屋峠でタイムアタック
結果からいうと6.8barのほうが20秒ほど早い。
それぞれ別の日に測ったのだが、コンディションの違いもあるのでこの差はなんとも言えないが、
8barは後半に足がいっぱいになって踏めなかった。
それにもましてミシュランPROレースの美点であるしなやかさがなくなってしまう。

長く乗っていると自分の適正値はこれだと思いこんでしまうものだが、
時にはいろいろ試してみるのも必要なことかも。

3WLEDライト [パーツ]

3WのLEDライト「ANTAREX」をタルに装着。
ふつうハンドルバーに取り付けるが、リクセンカウルのフロントバッグを取り付けると、
ライトが使えなくなる。
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そこで、タルにはヘッドチューブにキャリヤ用の台座があるので、これを活用する。

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この台座にKCNCのライトホルダーをボルトでとめ、ライトを装着する。
このライトホルダーは元々はクイックのレバーの逆側に取り付けるもので、多少の加工が必要。
2009_11030007.JPG上から見るとこんなカンジ。

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バッテリーユニットはボトル台座に取り付ける。
ここもそのまま装着したのでは電池交換の際にボトルゲージとバッテリーユニットが干渉するので一工夫。ワッシャーをかませてボトルゲージをかさ上げしている。
実はこのワッシャーも専用品。
フロントメカのバンドが邪魔になってボトルゲージが取り付けできない場合に使うものだそう。
ライトホルダーといいニッチな商品があるものだと感心する。
ちなみに、このKCNCのライトホルダーはカラーもいろいろあり、しかも激軽。
とめたボルトの方が重いのは御愛嬌。
肝心のANTAREXだが、3WLEDはとにかく明るい。これを使いだしたら他は暗くて使えない。
そのうち夜道での画像も追加します。




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