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2013信州ツーリング紀行(一日目) [ツーリング]

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ゴールデンウィークの信州ツーリング。今回のツーリングは前回悪天候に遭遇した嶺方峠のリベンジと信州蕎麦を食べ尽くすがテーマだ。

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新幹線を名古屋で中央本線のしなの号に乗り換え、篠ノ井まで。
篠ノ井駅に着いてタルタルーガを組み立てる。
気温が11度ほどで寒い。とても4月の末だと思えない。
篠ノ井で下車したのは松代に向かうため。

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松代への途中で蕎麦屋を発見。
二八が切れてて十割しかないとのこと。
あっても十割しか頼まないけど。もっとも違いは正直わからない。

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松代は真田氏の城下町で佐久間象山の出身地でもあり、ゆかりの見どころがコンパクトにまとまっている。
自転車で回るのにはいいサイズの観光地だ。
松代では当時の藩校である文武学校や真田邸を見学して宿泊地である長野に向かう。

長野では駅前のビジネスホテルに荷物を置き、身軽にして善光寺へ。
着いたのがもう夕方だったので参拝客も少なく、本殿内への拝観は終了してたのでお参りだけでホテルに戻る。

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夕食はタベログで検索した近くの蕎麦居酒屋へ。
蕎麦屋で酒というのは江戸っ子の定番だが、蕎麦居酒屋とは・・・。
店に入ると地元の方々でけっこう混んでいる。でもひとりで来て蕎麦だけ注文する客もいる。
居酒屋なので一応ビールと焼き鳥を注文し、閉めに蕎麦を頼む。
食べてびっくり。この後も蕎麦を食べたが、ここが一番美味かったかも。
それもそのはず、ここは戸隠にある有名店の支店だった。
焼き鳥も美味しく、お勘定もリーズナブル。
大満足でホテルに帰った。


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タルタルーガ自作アダプター [マイバイク]

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タルタルーガのリヤキャリアのサイドバッグアダプターを取り付けると写真のようにローラーより
先端が長くなってしまうため、転がしながらのキャリーができなくなってしまう。
このアダプターを外せば問題ないのだが、
輪行のたびに着けたり外したりするのも手間がかかる。
この点はユーザーからも指摘があったようで改良版のリヤキャリアがリリースされている。

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そこでその改良版のパーツを参考に自作してみた。(ほとんどの部分参考というよりマネなので個人的使用ということで大目にみてください。)
まずアルミ板にドリルで穴をあける。
六角ボルトの頭が板面と平行になるよう穴部分を広げる必要があり、ドリルとヤスリで根気よく穴をざぐっていく。
この部分だけでもかなりの手間がかかるので、素直に対策品を買ったほうがいいかも。

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次にアダプターの中心にクイックシャフト径の穴をドリルであける。
正確な位置決めと慎重なドリル操作が必要だ。

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シート用のクイックシャフトを流用。
ただしデフォルトはシャフトが長すぎるのでカットし、しかもねじ切り加工が必要となる。
この加工はさすがにできなかったのでプロにお願いしました。

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アルミ板をリヤキャリアに取り付ける。
塗装もありですが、このままの方がワンオフって感じが出ています。

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アルミ板とアダプターの間にゴムシートをかませる。
ゴムシートはなくても問題ないが、より密着性を高めるのと緩衝材としての役割を持たせることに。
クイックを閉めた状態で動くこともなく、強度的にもそんなに力がかかることもない部分なので
たぶん問題ないかと思う。

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リアバックを取り付けた状態です。
あとは実際の輪行で最終的な確認をしたいと思います。

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タルタルーガ改造計画完了? [マイバイク]

タルタルーガtype-sのドライブトレインをリニュアルしました!
シマノ105です。
さすがにアルテグラはオーバースペックだし、本来ならティアグラあたりが妥当なとこですが。
やはりこだわりたいのと、なんといっても105はレーシングコンポなんで、性能的にも文句ないだろうということで予算的には少し厳しかったのですが、思い切りました。
これでデフォルト部分はサドル、ピラー、ショックユニットだけになりました。
とうとう我がタルの改造もこれで完了か?

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105にして大正解でした(^-^)v
ルックスがいい。特にシルバーのポリッシュと艶消しのコンビネーションのセンスがいいです。
もちろんレーシングコンポだけあってシフトも気持ちよく決まります。
フロントが53×48、リアが11-25。
よほどの激坂じゃない限り大丈夫です。
なんといっても8速から20速に進化。今まで中間のギアがあればと思うこと度々だったので、
ストレスからも解放です。

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というわけで、テストライドに唐津に行って来ました。
お目当てはもちろん、
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関東軒!

しかし、あの親父さんがいない。店員のおばちゃんたちも。
息子だろうか若い店主とスタッフが作っている。
味はまあ、関東軒の味だが・・・。

支払いの時にスタッフの女の子に尋ねてみると、親父さんは今年の春に癌で亡くなったと。
自転車で来たことを知って、自分もクロスバイクに乗ってると話してくれたことを思い出す。

今の店主が経営を引き継いでいるそうだが、関東軒の味を習っている最中に亡くなったそうだ。
親父さんのご冥福をお祈りするとともに、新しい関東軒のスタッフたちがあの味を大切に守って、高めてくれることを願いつつ唐津を後にした。


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人吉・肥薩線の旅(二日目) [ツーリング]

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翌朝、列車の出発まで霧が残る人吉の街を散策した。
今は石垣だけが残る人吉城址と国宝の阿蘇青井神社。

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いよいよ今回の目的のひとつ、肥薩線の観光列車に乗り込む。
人吉から途中の矢岳まで普通列車の「いさぶろう」で向かう。
ドア部分のスペースに輪行袋を置き、指定席に着く。
車内はレトロないい感じで、客室乗務員のお姉さんが車窓からの見どころの案内や肥薩線にまつわるエピソードを紹介してくれる。
また、各駅では5分から7分ほどの見学時間も設けてくれる。

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絶景ポイントではわざわざ車両ごとに停車してくれるといういたれりつくせりのサービス。

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このまま「いさぶろう」に乗って吉松まで行きたい気持ちにもかられたが、
それでは自転車で来た意味がない。

矢岳駅で下車し、いよいよ矢岳高原越えだ。
ここからのルート、矢岳高原を越え、えびの盆地に至る道は間違うと吉松から乗る列車に間に合わなくなることにもなるため、事前に念入りにリサーチを行ったのだが・・・。
ここでナビを見ると予定のルートとは逆方向を示している。
農作業中の地元の方に尋ねると確かに予定のルートが正しい。
やはり最後は地元の人の情報が最も信頼できるのだなと実感する。

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山道を20分ほど登ると、ほどなく高原地帯に。
お茶畑やキャンプ場を通り、展望台へ。

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霧島連山を望むえびの盆地の絶景を見ながら、人吉駅前の弁当屋さんで買った名物の駅弁の栗飯でランチタイム。

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えびの市の京町まで爽快なダウンヒル。
吉松駅まで温泉が点在する。が、列車の時間もあるので先を急ぐ。

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吉松駅に着く。
時間があるので駅前の温泉で汗を流すことにした。
温泉のオーナーのご夫婦と話をしていると、
先週お孫さんに会いに自分の住んでいる近くに行ってきたとのこと。
こんな偶然も旅の楽しみか。

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吉松駅から特急はやとの風に乗車。鹿児島中央駅を目指す。
この列車もJR九州が誇る個性的な観光列車だ。

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途中、現役の歴史的鉄道遺産ともいうべき駅では5分ほど停車してくれる。

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隼人から鹿児島中央へは桜島が望める海沿いのルートを行く。

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鹿児島中央から700系さくらで博多へ。

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人吉・肥薩線の旅(一日目) [ツーリング]

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かって「自転車生活」という雑誌で取り上げられていた肥薩線輪行の旅。
その時にはまだ全通してなかった九州新幹線。
それを読んでぜひ行ってみたいと思ってたのだが、新幹線で身近になったことで実現した。
「霧島のんびりきっぷ」という観光きっぷを使って一泊二日の旅に出かけた。
このきっぷは新幹線とフリー区間の肥薩線の特急にも乗れ、博多からの往復で15,000円。

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博多駅を8時前のさくらで出発し、50分ほどで新八代駅に到着。
今回我がタルタルーガは新しいパッキング方式を導入。
今までの方式だと20分くらいかかっていたが、慣れれば5分ほどでパッキング終了。
でもなにより楽なのがキャリアにキャスターを付けたことにより転がして移動できること。

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キャスター部分が見えているが、シートポストを下げ忘れたため。本来は下げてパッキングする。

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また輪行袋も被せるだけの薄型になり旧型が実測1389gに対し、
容量もコンパクトで262gと激軽になった。
ただ飛行機輪行(まだやったことないが)には旧型の方が安心だ。

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新八代駅から八代の市街地を抜け人吉街道を目指す。
人吉街道に入ってしまえばあとは球磨川沿いを遡上すればいいだのだが、
だいたい新幹線の駅は市街地から離れた何もないような所にあり、そこからがわかりにくい。
そこでナビのお出ましだ。

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ほんとに頼りになります、と褒めたいところだが、場所によっては過信するととんでもないことに。
その話はのちほど。

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人吉まで球磨川に沿って進む。
人吉街道は大型車も多く、走るのにはあまり適してないので対岸の道へ。
肥薩線が横を通ったり、集落の中を通ったり、たまに車も通るが、サイクリングロードといってもいい道。
球磨川では鮎の釣り人が長い竿を垂れている。

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SL人吉号にも出くわしたりします。

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当時は旅館だったのか、3階建ての木造建築。
中に服とか掛かってたので廃墟ではないようだ。

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人吉までは60キロあまりだが、写真を撮ったりしているとけっこう時間がたち、
お昼に到着する予定が大幅に遅れることに。
おまけに空腹で食事をしようと思っても対岸の人吉街道にも食堂はおろかコンビニさえも見当たらない。
途中の坂本という集落のスーパーで買ったチョコレートで凌ぐ。

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とは言え、途中にはこんなつい寄りたくなるような駅も。
今思えばここで輪行して人吉まで行けば予定してた行動がとれたのだろう。

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途中で食事をして、人吉に着いたのは14時過ぎ。
球磨川鉄道に乗って湯の前まで行って、20キロあまりのサイクリングロードで人吉に戻ってくるという当初のプランが実行できなくなった。
まあ、また訪れる理由ができたと考えればそれも旅ということか。

駅前の温泉のあるビジネスホテルに投宿して、夕食はホテルで教えてもらった餃子の店に行く。
老夫婦がやっていて、予約客の分で混んでいる。、待つこと1時間あまりでやっとありつけた。
人吉の餃子は肉を使わず、具が野菜だけというのが特徴らしく、それにしては味もしかっりしている。

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近くにはこんな雰囲気のある公衆浴場が。

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人吉といえば米焼酎「繊月」。今宵はこの一杯。

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安曇野紀行二日目と三日目 [ツーリング]

安曇野の西側の山麓に位置する宿から、今日は白馬近くまでの日帰りツーリング。
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まずは信濃大町まで山麓沿いの「安曇野アートライン」を行く。
このルートは美術館や別荘地が点在するリゾート気分満点の道。
所々に満開から散りはじめの桜と、右側に安曇野の市街地を望みながら快調に進む。

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信濃大町に入る所で高瀬川を渡る。ここまで来ると白馬の山々の絶景が。

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木崎湖湖畔の道を行く。そして青木湖に至る。

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青木湖湖畔の評判のラーメン店「ゼーブリック」でランチタイム。
事前にリサーチしたメニューを迷わず選ぶ。チャーシューが厚く、とてもおいしかったが、
前に座っていた常連らしきお客の話ではこの店のイチオシはねぎラーメンだそう。

白馬まであと数キロだったが、ここから引き返す。
途中、かなりのロードバイカーとすれ違う。

三日目。
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朝9時に宿を出発し、近くの超有名パン店「るんびに」でお買い物。
さすがに評判だけあって、天然酵母のパンはとてもおいしかった。

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宿のおかみさんに教えてもらった桜が綺麗な有明神社に立ち寄る。

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有明神社を後にしたところで雨が降ってきた。
しばし公民館で雨宿り。

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梓川沿いの道を進み、大王わさび農場に立ち寄り、穂高駅で自転車を仕舞い帰路に着いた。
三日間での走行距離 約150キロ。

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安曇野紀行一日目 [ツーリング]

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ゴールデンウィークの自転車旅は今年も信州。
今回のテーマは昨年、悪天候のため走れなかった白馬から穂高までのルートと安曇野だ。

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いつものように始発の「のぞみ」で博多を立ち、名古屋で中央線に乗り換える。
「ワイドビューしなの」の車窓からはちょうど満開の桜が。
松本駅で自転車を組み立てる。松本駅は正面玄関がお城口で裏がアルプス口。
賑やかさが表と裏では全然違う。博多も東京も表裏人通りという点ではそんなに差はない。
自転車乗りなら当然アルプス口だ。組み立てるスペースが取れるし、屋根があるので雨でもOK。

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今回の旅の装備はいつものオルトリーブのサイドバック、そしてリクセンカウルのフロントバック。
今まではヒップバッグ(ウエストバッグ?)を体に着けていたのだが、すべて自転車に付けることに。
この効果は絶大で腰が痛くなることもなくなった。

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亡くなった北杜夫氏を偲びつつ、あがたの森公園(旧制松本高校)へ。

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松本から安曇野へ。
予定では梓川から延びる安曇野までの自転車道を行くはずだったのだが、道がわからない。
昨年通った安心感からかリサーチを怠ったのがまずかった。
梓川に並行する道を何度か往復するも自転車道の入り口を見つけられず、ようやく安曇野近くまで来て自転車道に入ることができた。

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宿は旅館せきえい。穂高温泉郷の一角の宿。
昨年もお世話になった宿。今回はここに二泊。

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2011秋耶馬溪ツーリング [ツーリング]

秋晴れの土曜日、朝6時起きで博多駅に向かう。
今回は日田から耶馬溪に入り、中津から博多に戻るという計画。
しかし予定していた久留米までの快速が遅れ、日田行きの列車に間に合わず、久留米で1時間の待ちに。
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ホームでぼーっと列車を待ちつつ、隣のホームに入ってきたゆふいんの森号を撮影。
いっそこれに乗っちゃえばよかったかな。
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で、乗ったのはこっち。2011_11262011耶馬溪0070-2.JPG
輪行バッグを置くスペースもあるし、少し古めの車両がいい雰囲気を出している。
おばさん4人組が可愛い列車ねーなんて盛り上がっている
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12時近くに日田に到着。急いで自転車を組み立て、耶馬溪に通じる日田往還(国道212号)を目指す。
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途中、江戸時代の天領の面影を残す豆田町を通る。
時間がないので、スルーする。予定では少し見て回るつもりだったのだが。
列車が遅れた1時間のロスが痛い。
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日田往還を進む。しばらくは平坦な道が続く。
山が近くに見えるようになってくると登り基調に。
やがて最高地点のトンネルに至る。ここの標高が400メートルほど。
トンネルを抜ければサイクリングロードの起点の山国まで爽快なダウンヒル。
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コア山国の裏手に「耶馬溪メイプルサイクリングロード」の入り口がある。
ここから中津駅まで45キロほどの自転車専用道路だ。
といっても鉄道跡の専用道路は2/3ほどで、あとは歩道などとの共用だ。
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耶馬溪沿いのサイクリングロードは廃線跡の雰囲気が最高だ。
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ランチは去年さんざん待たされた道の駅やまくにを避け、向かいにある唐揚げの店でとることに。
おばちゃんがひとりで揚げていて、お客さんがひっきりなしに入ってくる。
基本テイクアウトらしいのだが、店内にテーブルとお茶が用意され、そこでも食べられる。
量り売りでこれで260円。
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紅葉は進んでいる木もあればまだ緑のままの木もあり、ほぼ見頃くらいの状態だ。
去年は中津からの往復であったが、今年は日田から中津へのルート。
途中登りはあるが、山国から中津までは下り基調なので個人的にはこちらがおすすめ。
日田を見る時間を取れればより充実した日帰りツーリングとなると思う。

今回、博多駅に帰り着いて自転車を組み立てた時にトラブルが発生。
後ろ三角と接合しているリアユニット部分のクイックのシャフトが折れてしまった。
幸い乗車できたのとショップに寄れたので大事には至らなかったが、旅そのものをあきらめるだけではなく、
近くに交通機関がないこともありうるわけで、コースの取り方も含め、教訓となるツーリングであった。


阿蘇キャンプツーリング2011秋 [ツーリング]

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9月の三連休後半の2日で阿蘇へキャンプツーリングに出かけた。
愛車タルタルーガでいつもの輪行の旅。
TOEIも輪行対応にしているが、キャンプにはタルタルーガと決めている。

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今回初めての九州新幹線。
しかし連休中ということもあり、混雑を避けるため「つばめ」に乗車。
このつばめ、各駅停車なのだが、やはり遅い。というか時間がかかる。
熊本まで約1時間。これなら在来線の特急と変わんないじゃん、しかも運賃高いし、
なんて毒づきながら熊本で豊肥線に乗り換え、市街地をワープし、光の森まで行く。
在来線の特急有明があった頃はこの光の森までの切符になっていたし、光の森が終点だった。

ここからは国道57号線を40キロで阿蘇だ。
渋滞のクルマの脇をひたすら国道を上る。
熊本市内から阿蘇へ行く時はこの道以外にコースの選択肢がないのがつらいところだ。
しかし、赤水に入る頃には、阿蘇の外輪山が見え、ぐっと阿蘇らしくなる。
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赤水駅はいつも撮影の立ち寄りポイント。
コスモスが咲くレトロな駅舎がとてもいい雰囲気なのだが、今年はコスモスが見当たらない。

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赤水を過ぎると、国道を離れ、田んぼの中の道を進む。
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今回新しいカメラ、オリンパスペンPL-2で撮影。
アートフィルター機能というのがあって、その中のドラマチックトーンを使って撮ってみました。
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いつもの阿蘇いこいの村キャンプ場へ到着。テントを設営し、近くのスーパーで買い出しをする。
同じ敷地のホテルの温泉で汗を流し、あとは飲んで寝るだけ。
でもランタンの灯りの中、このひとときがたまらないんだな。
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キャンプ場の朝。

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阿蘇からは国道57号線を東へ一路、豊後竹田を目指す。
途中、唯一の難所の峠を30分ほど登る。
この峠を越えると、あとは豊後竹田まではほぼ下り基調の快適な道。
しかも30キロほど続く。
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途中の道の駅でランチタイム。
大分名物のとり天定食。とり天とはいうものの実際は唐揚げだ。
とり天とは名前どおり鳥の天ぷらもあるらしいのだが、どちらが正統なのだろうか。

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豊後竹田駅からローカル各駅停車に揺られ、大分まで。
大分でソニックに乗り換え、夕刻、博多に到着。

テントの中で酒をこぼして飲む酒がなくなったり、持って行ったマットが使えなくて捨ててきたり、
ワイヤレスのサイコンが故障したり、小さなトラブルはあったもののやはりキャンプツーリングはいいものだ。

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阿蘇キャンプ [ツーリング]

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阿蘇ヘロードバイクを車に積み、キャンプに出掛けた。
連れは息子。最近ロードバイクデビューを果たしたので、この機会に走ってみたかった阿蘇と久住を満喫することに。
まずは滞在先の阿蘇いこいの村キャンプ場から阿蘇神社を横目に田園風景の中を進む。
阿蘇の外輪山の登りをアップダウンを繰り返しながら、目的地の瀬の本高原までの約20キロの道のり。
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前三方は緑の絨毯、後方は阿蘇五岳。
そんな景色の中を高原のワインディングロードが続く。
気持ちいい走りの最中、規則的な振動を前輪から感じる。
最初は道路継ぎ目を拾っているのかなと思ったのだが、いつまでも続くので、これはホイールの不具合に違いないと確信する
なんとか瀬の本高原に着き、ホイールをチェックすると、
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タイヤのトレッドが剥げ、薄くなった部分が高圧で膨らみ、規則的な振動が生じていたのだった。
下りでバーストしていたらと思うとゾッとする。
これは走りつづけるのは危険と判断し、息子のバイクで車を取りに戻ることに。
その前に記念撮影をしようとバイクを岩に立て掛けたところ、風にあおられバイクが倒れフレームに傷が(涙)
息子は満足したようだが、自分は受難の一日となった。


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